もっと楽しくなる色合わせポイント

上手な色合わせをする為には色についての基本的な知識が少し必要になってきます。色の知識を得るためにはカラーサークルが良く使われているようです。このカラーサークルは色と色との関係を知るにはとても便利な図表で誰でも多分見たことがあるものだと思います。カラーサークルは色相を表しています。

基準の色は12色でこの色はどれも白・黒を含まない純色になります。赤・オレンジ・黄・緑・青・紫 という並び方でこれは太陽の光、虹の色の並び方にならったものです。パステルカラーにはこの純色に白色を含めていけば出来上がります。多くの白色が含まれれば薄いパステルカラーになります。色同士の関係で反対色の色合わせをする場合がありますが、カラーサークルを見れば簡単に反対色を見つけることが出来ます。黄色と紫、オレンジと青、赤と緑と言ったように、その色の対極にある色が反対色です。対比が強いと活気のあるイメージが生まれます。

類似色はその色の両隣にある色になります。例えばオレンジならば、朱色と山吹色が類似色となるようです。色合わせを上手にするためにはカラーサークルを上手く活用する事が大切なようです。

また、花色は光に影響を受けているのでこの光の存在がある事を覚えておく必要が在ります。明度と迷彩があるのですが、明度とは色の明るさの度合いです。色の中で1番明るい色は白で、一番くらい色は黒です。どれ位この2色の色が混ざっているかで明度が決まります。純色では黄色が1番明度が高く紫が低くなります。ですから、明度の高い黄色い花を部屋に飾ると部屋の雰囲気がパッと明るくなるようです。

また、明度の高い色は軽やかに見える効果があるようです。花をアレンジした後に不安定さを感じた場合は重く見える彩度の低い色の花を下の方に集めてみると安定感が生まれるみたいです。花選びの基準にするとよいようです。

次は彩度でうが色の鮮やかさになりますが1番彩度の高い色は純色で、白や黒が含まれれば含まれるほど彩度は低くなります。彩度は色の印象で強くアピールする場合は彩度の高い色が効果的です。一口に赤い花といっても白や黒の混じり方の度合いで明るさや鮮やかさなどがマッタク違ってきてしまう事を覚えておくとよいようです。

フラワーアレンジをする場合は、この色の知識を利用してテーマを最初に決めるとアレンジしやすいようです。色の組み合わせは数限りなく無限大ですが、まずは中心の軸の色を決めて、この色を目立たせたいのか、穏やかにまとめたいのか、決める事が大切なようです。

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