知っておきたい基礎用語&必要事項

お花を活ける際に必要な基礎道具を調べてみました。まず揃えたい道具は、6点あるようです。

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1.フローラルフォーム…花器の形に合わせてナイフやカッターで形を整えることが出来てとても便利です。通称オアシスとも呼ばれ、吸水性・保水性に優れた合成樹脂性のスポンジです。タップリと水を含ませてから使いますが、タップリの水にフローラルフォームを浮かべて自然に水を吸収して沈んで行く形で水を含ませます。手で無理やり押して水を一気に吸収させようとすると中に空気が残ってしまいその部分に水が浸透しないのでそのフローラルフォームに活けても花が枯れてしまいます。また、使用しているとどうしても花の吸い上げや蒸発によって水分が不足してきますので、水差しやじょうろでタップリ水を補給するとお花が長持ちするようです。

2.剣山…いけばなで盛り花の花留めの際には剣山を使用します。剣山の形は丸と四角の2種類があります。剣山を置く位置は基本花型にそった位置があります。

3.フローリストナイフ…花を水揚げの時に茎を斜めに切り落とす際にしようするナイフです。初心者には使い方が難しいですが、用途は多様な便利なナイフです。

4.花ばさみ…初心者にはワイヤーまで切れる万能バサミや枝を切る時に便利ななぎざ刃付きの園芸バサミなどがオススメのようです。いけばなの道具ですと、鋏(はさみ)には大きく分けると2種類あり「わらび手」と「つる手」がありますが、大和花道では必ず「わらび手」を使用します。握りが深くて力が入りやすくその為、太い枝も切りやすいからです。この鋏で針金などを切るとたちまち切れ味が悪くなるそうです。

5.ワイヤー…花の茎が柔らかくフローラルフォームに挿すのが難しい時に使用します。弱い茎を補強する際にしようします。

6.花器…水盤・鉢・皿・壺・筒・瓶など様々な形があります。素材も陶器でしたりガラス・金属・自然素材などがあります。

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